ブログの書き方がやっとわかりました・・・。
メンバーのnsdです。
あれから1週間経ってしまいましたが、まだ鮮明に記憶に残っています。
暦の上での4日目は、飲み会でひたすら盛り上がったあと、
気付いたら、芋焼酎のお湯割を飲みながら、朝の3時まで塩ホルモンを焼いて食ってました。
僕が似ているともっぱらの評判のおじさんと夜明け前まで飲み、就寝・・・。
↑ここまでは、実質3日目。
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4日目も、朝9時に朝食。
おにぎりとカップめんと、前日の話に出てたここで採れるしじみの味噌汁。
二日酔いで食欲がないときのしじみ汁は堪りません!ごちそうさま!!
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午前中は特に予定もなくフリーだということで、
自分としては酔い醒(さ)ましに温泉に行きたかったのですが、
他のメンバーが「ワシと白鳥を見に行きたい!」と主張したので、
極寒の中、町へ繰り出すことになりました。
ウソタンナイ川やオオワシの森を見てまわり、
オオワシとか、なんとかワシとか、かんとかタカとか、
もはや名前も覚えてないし、見分けもつかなかったけど、
なまらデカイ鳥がわんさかいました。
「この地は我々が征した!」
と言わんばかりの威風堂々たる飛翔。
自然の偉大さを感じさせる瞬間だったように思います。
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それから大沼の水鳥観察館へ。
2日目とは打って変わって、水面が凍ってるは雪は積もってるはで、
えさをやろうにも白鳥がなかなか動きづらそうにしていて何とも・・・。
中には、水から氷上に上がろうにも、上がる瞬間に氷が割れて、
なかなか上陸(水?)できない白鳥がいたりして、それはそれで見てる分には楽しいものでしたが、
当人ならぬ当鳥は必死だったのでしょう。
もっちり食パンも1分でカチカチに凍るこの寒さ。
いつの間にか酔いも醒(さ)めてしまってました。
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そして、いつの間にかはまとんに別れを告げなくてはならなくなっていました。
これまた豪華な昼飯を済ませ、一路、旭川へ向かうこと3時間。
吹雪の、しかも凍った道を時速100キロで飛ばせるのはやはり現地の人だからか、
あるいは、ただの飛ばし屋なのか・・・w
とりあえず、免許を持ってるというだけでは絶対に運転したくないコンディション。
本当に運転お疲れ様でした!
実際、旭川から東京に着くまでの時間の方が、
旭川から浜頓別まで戻る時間よりも短いとは、
何とも皮肉な話でございます。
ということで、一向は無事、浜頓別町視察を終えて東京に戻ってきたのでした。
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この旅で得たものは確かにたくさんありましたが、いいことばかりではありません。
僕自身の最大の失敗は、中高生とほとんど絡んでないこと。
それに気付いて4日目を迎えるも、
4日目は、中高生と会う機会がなかったので、次回の課題ということになってしまいました。
まぁ、浜頓別に行くいい口実ができて、それはそれでよかったのかなぁw
(自分自身は、動画担当だったので動画を載せられたらよかったのですが、やり方がよくわからなかったので、後日改めてアップしておきます。すいません・・・。)